この上なくかっこいい映画ターミネーター2の世界

ターミネーターシリーズは2が至高か

【送料無料】ターミネーター2 4K Ultra HD Blu-ray/アーノルド・シュワルツェネッガー[Blu-ray]【返品種別A】

価格:6,095円
(2019/1/9 13:49時点)
感想(0件)

管理人が見た映画の中で最も魅力的な映画が『ターミネーター2』です。

そのストーリーは、未来社会で人類と敵対する機械軍のアンドロイドが、人類のリーダーになる男(=過去の時点では少年)を抹殺すべく未来からやってきますが、それと同時にその少年を守る味方アンドロイドもやってくるというものです。

敵の新型アンドロイドはT1000(ロバート・パトリック)とよばれる一方、少年を守ろうとする味方アンドロイドはT800(アーノルド・シュワルツェネッガー)とよばれます。

なお、ターミネーター1においてはアーノルド・シュワルツェネッガーは敵役だったため、それを知っている人が本作を見ると前作との相違が見えて面白いです。

ターミネーター2はキャスト、ストーリー、音楽、どれをとっても素晴らしい出来です。以下はネタバレを含みます。

序盤の見どころ

T1000がしつこく迫る

一方、敵アンドロイドであるT1000も少年を殺すために動き出します。このT1000は液体金属でできているため、自由自在な変装が可能であり、さらにとてつもない耐久性を誇るなどT800よりも性能が上とされます。T1000は無敵に見える液体金属の身体を生かしながら無表情で少年を狙います。

このT1000の無表情と疾走ぶりとカーチェイスとヘリ操縦はとても印象的です。とくにカーチェイスのシーンはルパン三世カリオストロの城のカーチェイスと同じくらい見ごたえのあるシーンです。

このようにT1000絶望的なまでにしつこく迫ってきます。ターミネーター2が制作されたのは1990年代前半ですが、現代のアクション映画ファンがターミネーター2のアクションシーンを見ても鑑賞に堪えられるほどの出来栄えです。

T800の人間性

さてT1000から狙われている少年は、T800に何でも命令できる存在ですが、感受性豊かな年ごろらしくT800には人間らしさも教えていきます。T800はそれに少しずつ感化されたようです。

しかし、T800は人間に悪用されると危険な存在でもあります。そのため、T800は一度壊れてから復活を果たしてT1000を倒したのに、最終的には溶鉱炉に入ってこの世から消え去ることを選びます。

このときの復活シーンと溶鉱炉への突入シーンからは人間性が感じられますし、じつにかっこいいです。

全体としてT1000は少年抹殺に向けて突っ走りすぎて柔軟性がありませんでしたが、T800は自律的に行動する一方で少年の命令を聞いたり、壊れてからの復活モードがあったりするなど、アンドロイドの不完全さを補うことができていたと思います。

ダイソンが過呼吸で絶命するところばかりが見どころではありません。

<% module(ソーシャル) %>


コメント