本革が組み込まれた大人のネクタイピン

見えないところにこだわるのが粋

かつて江戸っ子は羽織の裏地や足袋の生地など外側からはちょっと見えにくい部分にこだわるのが粋とされました。

一説には江戸時代の庶民には贅沢を禁じる法令が出されたため、表の目立つ部分ではなく裏にこだわる文化が育まれたといわれています。

現代の日本男児の仕事着にもその精神が受け継がれている節があります。男性の仕事着の代表格であるスーツでは、おしゃれポイントは手首付近とネクタイと革靴など地味な部分に限られるからです。

スーツ自体を派手な色に仕上げれば、それはそれでオシャレなのかもしれませんが、派手なスーツはごく一部の業種を除いて好まれないものです。そこで細かいおしゃれポイントで魅せることが重要になってきます。

本革と日本の金属加工が光る一品

今回、紹介するのは男性の胸元のネクタイをかっこよく仕上げるネクタイピンです。

ネクタイピンといえば金属オンリーの製品が多いですが、本製品にはなんと本革が組み込まれています。

しかも金属部分(真鍮製)は大阪府の業者による金属加工ですので、安定的な耐久性が期待できます。

カラーも豊富で値段もお手頃

レザー部分のカラーは、ブラック、ダークブラウン、ネイビー、ブルー、ダークグリーン、ライトグリーン、レッド、ピンク、オレンジ、イエローなど豊富に取り揃えてあります。

これだけ選択肢が多いと若者でも高齢者でも一つくらいは好みの色があるのではないでしょうか。

気になるお値段は2019年では2980円なので割高感はありませんし、価格の割にシンプルな高級感があります。

普段スーツを着ない男性にも

普段の仕事着にスーツを使わない男性でもスーツの一着や二着はもっているものです。そのためネクタイピンは実用的ですし、また小さいですから置き場所に困って処分されにくい商品です。つまり、プレゼントとして喜ばれる確率が高いというわけです。

日本製ネクタイピン 本革はめ込み


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