管理人が思う最もかっこいいF1マシンはウイリアムズルノーFW18

管理人が思う最もかっこいいF1マシンはウイリアムズルノーFW18

ミニチャンプス 1/18 ウイリアムズ ルノー FW18 / デーモン・ヒル 1996年 ワールド チャンピオン

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自動車レースの最高峰Formula1、通称F1は速さだけでなく広告塔として見た目も重視される世界です。

そんなF1で管理人が思う最もかっこいいマシンはウイリアムズルノーFW18です。なんとウイリアムズFW18は1996年にワールドチャンピオンになったデーモン・ヒルというドライバーが操った伝説のマシンです。

90年代後半のF1といえば、それまでのピケとプロストとマンセルによる時代が終わり、セナの時代になるかと思いきや不幸な事故によって亡くなり、シューマッハが台頭した時期です。

F1マシンの美しさは退化した?

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上の画像をご覧ください。これはウイリアムズFW38という最近のマシンです。残念ながら現在(2018年)においてF1マシンはかつてのかっこよさが失われたと思います。

決定的なのはフロントウィングのノーズが3つに分かれているところです。またフロントカウル部分が変に角ばっています。これは外観の面では退化としか思えません。

いくらマシンの走行性能が上がっても、かっこ悪くてはスポンサーやファンがつきにくいでしょう。それは大企業である自動車メーカーの売上に影響しますから、F1マシンは外観も重要なのです。

スポーツは「見た目じゃなくて実力だ」と考える人も多いでしょうが、広告が絡むところではかっこよさも重視されるのが現実です。これらは欧米メディアによって散々酷評されています。

速さと流体力学

ただし、日本の新幹線においては世間でかっこいいともてはやされる500系が前線から退き、代わりに各種の性能(騒音、走行、客室の快適さ)が向上したE5系やN700系がJRにはもてはやされているように、流体力学的には現代のマシンの方が上ともいえます。

90年代のF1マシンの美しさ

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一方、上の画像をご覧いただくとF1マシンの美しさが感じられると思います。

ロスマンズカラーと呼ばれる青を基調とした美しいカラーリング、青と白にアクセントを与える赤と黄金色、適度に上がったフロントウィング、角ばりすぎずまた丸まりすぎてもいない流麗なボディライン、どれをとっても最高にかっこいいです。

しかも、年間ワールドチャンピオンのマシンですから余計にかっこよく見えます。これをデザインした人は心から尊敬できます。

ちなみにウイリアムズルノーFW18の吊り上げ式フロントウィングが下がったデザインのマシンが、あのアイルトン・セナが最期に運転したマシンです。

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